WordPressを使いやすく更新してもらうために。

ちょくちょく、前の会社の先輩の依頼で、
内職をしています。

今もWordPressを使って、
サイトコーディングを行っている段階で、
ほぼ作業が終えました。

そこでクライアントに更新しやすい環境をできるだけ提供したいという思いから、
記事にしてまとめてみました。

恐らく、数をこなすうちにやり方も、
方法も増えていくと思います。

Sponsored Link

平日は勿論、普通に会社行っていて、
残業で遅くなることが最近多くなってるので、
土日を使って作業しています。

WordPressは、比較的更新しやすいブログツールです。
ですが、企業サイトを制作するにあたり、
どうしても記事内容を書く部分にタグを使わないといけない部分が出てきます。

そこで、どうしたらクライアントに更新しやすい作りを提供できるか、
というのも制作側で考えなければなりません。

もちろん、クライアントもユーザーの使いやすさを第一に考えて、
要望を出してきます。

その部分との折り合いで、
どうしても複雑になってしまうケースが出てしまいます。

普通にブログだけ使う分には、
文章を打てばいいだけになるのですが、
そこにデザインが入り、クライアントの要望が入ると、
それもちょっと難しくなります。

そこで、今まで私が作業してきた内容を公開したいと思います。

記事部分にタグをいれて更新する場合

add-Quicktagが使えます。
あらかじめブロック部分を登録してしまう方法です。

そして、クライアントさんにその部分だけ記事を記入して、
更新してもらいます。
画像が入る場合は、WordPressの画像アップロード機能を使い、
アップロードした後でURLだけ抜き出して、
該当箇所に入れてもらうという方法を取ります。

例えば、以下のような感じでクイックタグに登録しておきます。


見出し

文章の内容

画像の説明

TOPは固定だけど、メイン画像とか更新したい

これは、今回の案件で、相当考えた部分です。
トップをページで作成し、
トップのみ常に最初にでる仕組みを作りました。

そこで細かい部分の更新について、
記事部分にしてしまうとかなりタグも入り乱れるので、
全てカスタムフィールドで固定しました。

メイン画像の更新は、画像URLのみ入れる
CDリリース日
CDタイトル
…etc

全て単品で更新できるようにしたので、
記事部分は全く真っ白な状態です。

ここは良く仕組み化できたな~と思っています。

できるだけ要求に応えるために

現在在籍している会社は、制作会社ではないので、
あまり技術を要求されないというのがあって、
プライベートで勉強したり、
前の会社の先輩のお仕事を手伝ったりとして、
割と良い環境でいます。

どうしても、大きい会社にいると、
クライアントの意向とかが見えづらい、
会社の制限で決められた事を決められた通りに仕事をこなさなければならないことが多く、
自分の持っている技術を100%出す事が不可能になっています。

なので、こうしたプライベートで作業をすると、
色々今の会社では気づきにくい事が見えて、
とても勉強になっています。

クライアントもユーザー第一に考えたサイト作りで依頼しますし、
制作側はさらにユーザー第一に考えたサイト作り+クライアントサイドの要望にも応えなければなりません。

如何に要望に応えられるか。

制作側は制作だけでなく、
そこも大事にしなければならないのだと思います。

Sponsored Link