XOOPSのUTF-8化-Legacy編-

XOOPSUTF-8化に変更する事に、またかなり手間取ってしまいました。
実はさくらインターネット
との契約を切って、CORESERVER.JPに一本化することにしました。
そこで、さくらインターネットに入れてあった、PukiwikiとXoopsをサーバー移転することに・・・

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そして、XOOPSをサーバー移転するにあたって、
さくらインターネットにあるフォルダ毎アップロードし、
データベースをインポートしたところ…

なぜか文字化け・・・
モジュール関係のUTF-8化は、前回やっていたので…。
そして、ブラウザの文字エンコードをEUC-JPにすると…

文字化けが直る…(○´Д`【なんでぇー】´Д`○)

エクスポートしたsqlのテキストファイルを見ると、やっぱりUTF-8になっている。
何度試しても、やっぱり文字化け…_l ̄l●lllガックリ・・・

そこでもう諦めるしかないか…と思った矢先…
それは舞い降りた!!!

UTF-8化するモジュールを見付けたのです!

Japaneseutf for XoopsCube Legacy 2.1.2

GIJOEさん感謝です!

XOOPS LegacyをUTF-8化する手順

1.上記のモジュールをダウンロードして、適切な箇所に上書きする。

2.インストール時に、言語設定を「japanese」になっているところを「ja_utf8」にして、インストールする。

3.バックアップしてあった、SQLデータをデータベースにインポートする。

4.管理画面に入り、「互換モジュール」⇒「全般設定」の「使用言語」を「ja_utf8」にする。

5.UTF-8になっているか確認する。

なお、PEAK XOOPSに掲載されている、導入方法も見てください。

大事なところ抜粋

既存のEUC-JPサイトをUTF-8化する際には、
いきなり言語を切り替えるのではなく、まずサイト内容データベースをバックアップして、
そのファイル全体をEUC-JPからUTF-8へ変換しておきます。
そして、サイト一般設定で言語を切り替えてから、
そのUTF-8に変換したSQLファイルをリストアしてください。

なお、mbstring必須です。

モジュールが英語化していた場合

ここで、サイトを見ると、モジュールが英語になっていたりする場合がある。
これを直す方法

1.モジュールの中の「language」の中に「japanese」があります。

2.この「japanese」をサイトからダウンロード、もしくはローカル側でコピペして、
フォルダ名を「ja_utf8」にする。

3.フォルダ毎UTF-8化する。
※ここで注意することは、UTF-8N化にすること!

一括でUTF-8化するのオススメソフト
KanjiTranslator
このソフトでUTF-8Nに置換する場合は、変換先文字コードを「UTF-8(BOM無し)」を選択すること。

4.導入しているモジュール全てに行う。

5.アップロードする。

これでOKなはず。
もしならない場合は、管理画面上からモジュールをアップデートしてみてください。

必ずテスト環境で確かめてからしてください!

XOOPS歴数年が経ち…

もうXOOPSのお世話になってから、かなりの年月が経ち(Wordpressよりも2年長い…3.4年?)、
モジュールもかなり進化しました。

テーマもWEB標準化しましたし、
モジュール間によるデザインの統一もできるようになりました。
(アップデートの時めんどいですが)

テーマ配布しようかなとは思うのですが、
モジュール独自のテンプレートもいじっちゃったりしているので…

どうしようかなぁ?という感じです。
でもXOOPSっぽくないサイトデザインになったところがいいかなと気に行っています:ベー:

デザインしたテーマはこちら⇒ Xoops theme*Mystic blue

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