WordCamp Kobe 2011 に参加!セントラルホール編

2011年9月11日に神戸芸術工科大学にて、WordCamp Kobeが開催されました!

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神戸芸術工科大学

9日に新幹線で神戸入りしました。
妊娠7ヶ月目に差し掛かっていたので、
ある程度余裕がないとキツかったので(^^;

そんなわけで、今回でWordCampの皆勤も最後。
私の中で、今までで一番最高の盛り上がりを見せてくれた神戸が最後となり、
本当に大満足です。

出産予定は、12月初旬。
出産後、1年以上はWordCampのような大きいイベントには参加出来ないと覚悟しています。

いつ次のWordCampに参加できるか分かりませんが、
育児の合間を縫って、
WordPressには関わっていこうと思います。

今は仕事は完全にしていないので、
WordPressには関わっていけそうですw

12月に仕事辞めてなかったら、育児と仕事の両立で、きっとWordPressまで手が回らない(^^;

ある程度落ち着いたら、
お仕事のお手伝いも再会していこうかなと思っていますが、
育児が何処まで大変になるのか分からないので、
様子見ながら…になりそうです。

その間、色々勉強しておかなきゃ。

WordCamp KobeスタッフMTGから参加

当日朝6時に起きまして、8時に神戸芸術工科大学に向かいました。
め組車に10人乗り込んでw

私はホテルで朝食を食べたので、ご飯後は余り動けず。
セントラルホールの椅子で寄りかかっていました(・・;)

なので、スタッフとしては余りお役にたてない状態で。。

おでこはセントラルホールで司会者だったので、
司会者はホール向かって右側で待機するため、
講演者にタイムをお知らせすることが出来ず。

なので、私が講演者の前に座って、
まがりん☆ヨメ募集中と書かれたkatzuenoさんのノートブックで、5分前、1分前、終了をお知らせしていました。

まがりん☆ヨメ募集中のスケッチブック↓
観念したまがりん。

スタッフTシャツ

恐れ多い事に、私もスタッフTシャツいただきました。
タイムキーパーくらいしかお手伝いできませんでしたが…(汗

セントラルホールのスポンサーセッション

という訳で、ずっとセントラルホールで講演を聞いていました。

セントラルホールの講演した方は、企業スポンサー様です。
WordPressと言うことで、技術者の方が集まり、
どうしても、デザイナー、ディベロッパーの部屋に集中してしまいがちですが、

技術者の前に大事な部分が、
このセントラルホールに詰まっていました。

実は、今回の内容、
前々会社で常々言われていた内容でした。

技術者は技術だけしていればいい。

ではなく、
サイトでどうお金を生み出し、どう技術で実現し、どう運用していくか。

作ったら終わりではないのです。

デザインにしろ、技術にしろ、
サービスを提供するということは、
そこにコストもかかります。

サイト運用中も、運用費用がかかります。

あなたはデザインでお金を生み出すことができますか?
あなたは技術でお金に生み出すことができますか?

つまり、そういう内容でした。

アイディアでサービスを生み出すことが出来るデザイナー、技術者は最強ですよw

前々会社では部署全体で半年に一度、自分で企画し、
実装レベルまで持っていき、コンテストをやっていたんです。

審査員は外部を呼んだりしてました。
優勝者はMBPとかiPadとかありましたよ。

つまり、普段の業務から、社員にお金を生み出す力を養い、
実際に内容が良ければ全面バックアップで実装するという実装力も身に付けさせていたんです。

私自身、ずっと制作会社で仕事していたら、
恐らく、今回の企業セッションの価値は見いだせなかったかもしれません。
それくらい、有料だったら○万円の価値ある内容をセッションしていただいたと思います。

聞けなかった人は残念!
スライドはNG内容でしたので(^^;
次回、スポンサーさんのセッションで、
そういう内容を発見したら、是非聞くことをおすすめします。

最初はちんぷんかんぷんかもしれません。
でも、技術の先に存在するものを手に入れたい人は、
将来の自分のために聞くべき内容だと思います。

スポンサー様も良くこの内部資料をセッションしたなぁ…、
というくらい力の入れようにビックリしました。
前々会社だったら、絶対外部に出さない極秘資料でしたねw

セントラルホールの内容を全て聞いて繋げたら、
PDCAのノウハウが全て聞けたかもですよw

私も正直、前々会社にいた頃、技術だけやっていればいいと思っていました。
でもですね、ある程度大きい会社にいると、数字化されます。

企画、制作、実行、運用、結果、評価、改善、それこそ全てにおいて。

例えば、今回のデータベースのチューニングのお話でも、
こういう見方も出来ます。

サイトパフォーマンスがあがった結果、どれくらいアクセス数が上がり、
コンバージョンが上がり、購買率が上がったのか、
全て数字で表示し、サイトパフォーマンス前と後の比較までします。
それを部署の成果として発表=アピールします。

制作に求められるのは、作業の効率とコスト、新技術の技術習得。
そして、新しい技術を持って、新しいサービスをどう実現するか。
(→私がいた企業の話で、制作に手一杯でここまで辿り着けてなかった。)

大きい会社では役割が分業されていますが、
制作会社においては、それらを全て自分たちでこなさなければなりません。
それが出来るか、出来ないかでは、成功の確率は随分異なってくると思います。

WebMatrixでWordPressをローカルと本番同期する

武田さんセッション

XAMPPで普段ローカル環境を築いている…けど、
サーバー環境で直接いじっちゃう私。

ローカルとサーバー環境を同期させるのが面倒臭くって…

最近、マイクロソフトの武田さんの講演を聞いて、大変便利になりそうなのが、
ボタン1つで、ローカルとサーバー環境を同期するという内容です。

WordPressもボタン1つで最新版をインストール出来るのも魅力。

なので、最近WebMatrixがWordPressユーザーで流行りつつあります。

私もちょっとWebMatrixをローカル環境にしてみようかな〜と思っています。

イベント次の日の話になりますが、
朝からめ組の事務所に顔を出しにいきました。
その帰りのバスを降りた所に何と!武田さんがバス待ちしているではありませんかw
思わず声かけてしまいましたw
武田さんは、すっかりおなじみの顔になっているんですよねw

WordCamp Kobe 2011 まとめ

スタッフミーティング

私は、セントラルホールのみでしか聞けなかったので、
他のセッションがどういう内容だったのか分からず…。

ですが、今までのWordCampで一番充実した内容だったと思います。
スポンサーさんへのブース配慮や、
スポンサーさんのセッション内容も充実、
分野別に部屋を分けて、魅力あるセッションを揃え、
600人弱の人数を特に混乱なくイベントを終わる事ができました。

地方で、しかもそんなに利便性がある場所ではないところ(失礼!m(_ _)m)で、
これだけの人数を集客出来るという証明にもなりましたね。
結局、魅力あるイベントだったら、参加者は場所を選ばないという事です。

これもひとえに、WordCamp Kobeのスタッフコアメンバーの努力の賜物です。

WordCamp Kobe 2011が当日になるにつれて育っていくのを見ていて、
スタッフ一人一人のこのイベントにかける情熱と真剣さ、
皆いつ寝ているか分からないくらいのやり取り、
そして、全面的にバックアップして、皆の絶対的な信頼を置いている実行委員長の存在の大きさ、

本当に1つに纏まって、団結力も凄かったです。

ある意味、羨ましい光景でした。
スタッフの皆様、本当におつかれさまでした!

P.S
妊娠7ヶ月、あと三ヶ月で出産です。
出産が間近になり、不安になりつつありますが、
これからは、元気な赤ちゃんを産むために出産に専念しますw

お腹の子がある程度育ったら、
色々な場所に連れて行って、勿論WordCampにも参加させたいなと思います。

もしかして、史上最年少のLTトーク者になったりしてw
今まで出会った方々に感謝しながら、
将来、この子を連れて行けるようになったら、親子共々よろしくお願いします!

そんな楽しみを妄想しながら、産まれてくる子に会えるのを楽しみにしています。

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