WordBench東京【WordPressの未来】

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Mattが来るという事で、
久しぶりにWordBench東京に参加してきました。

昼から1時間半という短い間でしたが、
座敷で、
ある程度少人数ということもあり、
マッタリした雰囲気でした。

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参加登録する時に、
質問を送って、
その質問にMattが答えるという形式でした。

一番多かったのは、
やはり【WordPressの未来】だったそうです。

子供の面倒を見ながらだったので、
とぎれとぎれですが、
Mattの講演内容のメモです。

WordPressの未来について、
1つはAPI。

.comの管理画面がAPI
ハッピーテーブルズ

もう1つは日本からやってきた。
4.2から絵文字サポート

マット、絵文字wkwk。

レスポンシブ対応。
次の課題はスピード。

http2の規格から変化、改善が見られるんじゃないか。

コアでもスピードに対してやってるし、
jetpackでも対応をしている。

.comとjetpackで素早い対応を目指していて、

DNSパフォーマンス、世界で3番目。
jetpackは日本で遅いのでは?と言われたので、改善を目指している。

質問
▼ウェアラブルに対して。
マット大好き。

アップルウォッチが素晴らしい。
一番安いものを買ったらしい。

アップルペイ、日本でのおサイフケータイ。
それができるようになっていい。

▼githubでWordPressが開発できるようになるのはいつか?

コア開発者の中で、
pullリクエストの仕組みが好きじゃない人が多い。
コミュニケーションが取りにくい。

マットは最近コード書かないので、
決断できない。

▼レガシーコードを綺麗にする予定はあるか?

リリースのたびにコードのクリーンアップはしている。
ユーザーの体感のスピードアップをしている。
セキュリティも。

プラグインに関しては問題がある。

開発者たちがプラグインにも一緒にコラボレートしてやるのが良いのではないかと思っている。

たくさんの人がコラボレートして、良い面を取り入れていくのが良いのではないか。

▼パキスタンで国からブロックされてしまった。
WordPressが目指しているパブリッシングに違反していることに対してどう思うか。

インターネットの良い所、中国、トルコなどブロックされることは起こり得る。

人の方が政府よりも大事だと思っている。
人に対して誠実にしていけば、長い目で良いのではないかと思っている。

世界中でデータセンターを作っている。

▼automatticではどのようなjavascriptのフレームワークを使っているのか?

リアクトベースの独自のフレームワークを使っている。
それをオープンソース化しようとしている。

▼私の質問
若い人にWordPressを伝えるには?
※下に質問した内容を書きました。

日本ではわからないけど、
高校や大学では授業で教えていたりする。
ジャーナリズム学科?では使い方を教えてくれる。
コミュニティが働きかけ無くても、
自動的にこういう事が起きてきた。
期待としては簡単で教えなくても分かるのが理想。

▼WordPressの為に何ができるか?
友達が使おうとしていたら助ける事も。
TwitterやFacebookなどでも。

そういった人たちから好かれるのではないか?

▼どういったふうに仕事を片付けているか?

1.Twitterとか来ないようにオフにする。
2.音楽、同じ曲を何度も何度も聴く。
3.何かしようとしていることを全部書く。
ワンダーリストに書き出して、1日のうちに何度もチェック。
モメンタ厶。

▼何で髪切ったのか?
一ヶ月前にアクシデント。
急いでて、安い散髪屋に行って500円。
あまり良くなかった。
短いので髪を染めようかと思ってる。
色に関してオススメあったら教えて欲しいw
Twitterで投票しようかなと、
似合わなかったら剃っちゃおうかなとw

▼ニューエディター
.comの。
エディターを更にシンプルにするために開発を進めている。

ビービープーの意味→スター・ウォーズ

翻訳も綺麗に見えている。

pressthisを4.2からリフレッシュした。
リリース日4/8-9。

ブログを書くのが早くなる。

過去1年間毎日かいて、その中でブックマークを使っている。

それを達成すると天からわぷーが降りてきて、キャンディが降ってくる。

▼ブロガーに一言
毎日ブログを書いた方が良い。
毎日書くことで書くのが上手くなった。

一年後にはautomatticの社員が450人になるのではと思っている。
automatticは英語中心。
色んな言語でアクセス出来るようにしている。

最後にMattが、
私の質問( 若い人にWordPressを教える=伝えていくには? )を再度取り上げてくれて、

子供を作って是非WordPressを子供に教えてくださいって言ってくれました。

講演中、
子供が飽きてしまって、
ちょっとうるさくしてしまい、
知らない年配の人からシーッ!ってされてしまいました。

3歳児にシーッとやって、
静かにさせようと言い聞かせても、
更にうるさくしちゃうんですよね。。

その時はやっぱりうるさくさせないようにしようとしますが、
肩身が狭い。。

でもMattがWordPressの未来は、
WordPressを使っている人が、
自分の子供にWordPressを教えれば、
それだけでWordPressの未来へ繋がっていくような内容を言ってくれたので、
本当に嬉しかった。

私達だけでなく、
他のWordPressの友人にも子供が産まれています。

子供がいるからこうしたWordBenchなどの勉強会に参加しづらいと思うのではなく、

子供を連れて参加することが、
WordPressの未来に繋がると思って欲しい。

多少うるさくしても、
どうか生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。

ちなみにMattは子供好きで、
講演中にMattがこでこにバイバイしてくれましたw
Matt自身はどうなんだろう?と思ったのは秘密ですw

【私が質問した内容】
夫婦共にWordPress関わり、 
現在3歳の子供がいますが、 
既にスマホを自由に操り、
将来的にWordPressに関わってくる可能性もあります。

そこで、10年後20年後のWordPressの未来をどう考えていますか?

また、現在WordPressを支えているコミュニティの年齢層が高くなりつつあり、
仕事として学ばなければならないという考えの若い層が多く、若い人が積極的にコミュニティに入るという雰囲気ではありません。 
※少なくとも日本では。

また日本では、スマホ時代になり、若い人がPCを買わない時代になりました。
レンタルでブログは書くけれど、 
自分のブログをわざわざ立ち上げる事が少なくなりつつあります。

この辺の海外の事情(=日本では若い人がPCを買わない、レンタルブログが流行している状況ですが、海外ではどういう状況なのか)を知りたいのと、

この状況を踏まえて、 
次世代を育てること、またその次の私達の子供世代をどうWordPressの開発に関わらせてゆくのかMattの意見をお聞きしたいです。

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