Adobe Scene7の機能紹介とECサイトの今後の展開

オンライン上でできる画像専門ストレージです。
日本では9月17日に発表&サービス提供され、
すでに9年の実績と、1000社の事例があるそうです。

Adobe Scene7の7つの機能の凄さ

Scene7には7つの主要な機能があり、そのどれもがとても技術的に優れている点です。

Dynamic Imaging / ダイナミックイメージング

拡大縮小色などサーバー上で加工できる。
PDF,InDesign、Photoshop、Illustratorが可能とのこと。
ですが、バージョンはCS4でないと無理とのこと。

eCatalogs / イーカタログ

電子カタログ。オンライン上で印刷用に使われる。

eVideo Streaming / イービデオ ストリーミング

ビデオにも対応、FLASHビデオ配信
形式は自動変換してくれ、且つブラウザベースで簡単な編集も可能とのこと。

Visual Configurators / ビジュアルコンフュギレーター

写真の組み合わせをビジュアルシュミレーションできる

Web-to-Print

生成する画像をオンデマンドプリンティング
デジタルカタログの入稿データにも使える

Media Portal / メディアポータル

オンライン画像システム CMSのシステム
画像処理の方法が200ちかく存在。

あと1つなんだっけ・・・

残りのメモ…
関連画像のグループ化
画像のラベル化
Eメール。モバイル

いろんな見せ方ができるそうです。
ちなみに、アドビがサーバーを提供しているそうですが、
1日20億画像捌いて、過去9年間サーバーがとまったことはないそうです。

というのも、データベースを2重に用意し、
それぞれ別地区に設置しているからだそうです。

Adobe Scene7でどういうサービスができるか

たとえば、色違いで必要部分を入れ替えることができるそうです。
オンライン上で、1枚の写真を用意し、
写真の一部にマスクをかけて、生地のサンプルを用意すると、
マスクかけた部分だけ生地を入れ替えることができるそうです。

画像のズーム化もできるとのことで、
商品がどんな質感であるかも見せることができる。
また、3Dエンジンもあるとのことで、リアルに再現することも可能。

モデルルームの写真を用意して、
カーテンやカーペットなどインテリアのシュミレーションなどもできるとのこと。

画像を拡大し、
質問や商品詳細などの情報も入れられるそうです。

また、Adobe Scene7を導入して、実際に売り上げが上がったという報告もあるそうです。

導入している企業サイト

日本ではまだ導入事例は数少ないです。
なんせ、9月に日本でのサービス提供されたばかりなので・・・

ただ、日本と連動してサイト構築している場合もあります。
Adobe Scene7のサイト上で導入事例サイトを確認することができます。

Adobe Scene7の海外サイト使用されている例

有名どころだけピックアップしました。

Adobe Scene7の日本サイでの使用例ト

日本ではまだ導入事例が少ないのですが、PEACH JOHNのサイトでみることができます。
かなり良い感じに使われているので、Adobe Scene7を使ってECサイトの商品をどうユーザーに魅せることができるかがわかります。

日本では、まだサービス提供が始まったばかり。
今後日本でAdobe Scene7が広がり、どう使われていくのか楽しみです。
機能自体は本当にすごいので、
Adobe Scene7が広がれば、ECサイトに新しい風が吹く可能性があります。

個人的には・・・WordPressと連動してみたいのですが、
企業レベルのソフトなので、個人では手が出せない価格なのかもしれません。。。

残念っ!

最後に、走り書きをしていたので、
もしかしたら、情報が間違っている可能性もあります。
その場合は、申し訳ありませんペコリ(o_ _)o))

Sponsored Link